ヤップ州旗について

このヤップ州旗のデザインは、ヤップの子供たちから公募され、1980年5月30日の州議会によって採択されました。そしてそれは翌年3月1日のヤップデイで初めて掲揚されました。ヤップの伝統カヌー航海と、遠くの島へ石貨を取りに行った歴史を象徴する3つの要素、帆を張ったカヌー、航海の指標にされる星、そして石貨が、海を表すきれいなブルー地に白抜きでデザイン化されています。

 

ミクロネシア連邦旗について

信託統治領下のミクロネシア連邦で1962年に採択され1965年にアメリカによって認められた最初のミクロネシア連邦旗には、星が6つありました。それぞれの星は、パラオ、ヤップ、チューク、ポンペイ、マーシャル、北マリアナ諸島を代表していました。ところが1976年4月1日、北マリアナ諸島はアメリカのコモンウエルスとして連邦から離れ、ついで1977年1月にはコスラエがポンペイから離れてひとつの州となり、ついにはパラオとマーシャルが連邦から離脱しました。それを受けて1978年11月30日、現在の星4つの新しい連邦旗が採択されました。

 

他州の旗

チューク州の旗

 

ポンペイ州の旗

 

コスラエ州の旗

 

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